Tel.04-2926-2144

ご予約・お問い合わせ

Renem News
レニーム通信

2014.4.3

ホルモンバランスの乱れの原因  「薄毛」

こんにちは  レニームのユロロです。

女性ホルモンにはエストロゲン、プロゲステロン(黄体ホルモン)という種類もあります。

エストロゲンは女性らしさを形成するホルモンで、

女性らしい身体つきにしたり、子宮を発達させる、コレステロールの増加を抑えたりする働きがあります。
毛髪に影響を与えているのは主にエストロゲンで、毛髪を発達させていき、毛髪の成長期を持続させる働きがあり

成長した毛髪を保存するという役目を果たしているんです。
低温期は、「月経期」「月経後」になります。

月経期

月経期は、プロゲステロンが減少し、エストロゲンが優位に働き、この期間は、身体が冷えて血行が悪くなり

皮脂量も少ないため、肌や頭皮が乾燥し、敏感肌になります。

月経期は、血管の収縮・弛緩を促進するエストロゲンの量がピーク時よりも減る時期なので、血液の循環が滞りがちになります。

生理中はパーマがかかりにくいといわれますが、

毛髪は死んだ細胞なので、女性ホルモンの影響は受けません。

ただ、精神的に落ち込んだり、イライラしたりする時期なので、そう感じるのかもしれません。

 

月経後

月経後は、エストロゲンの分泌が増加してピークに達し、肌や頭皮の水分量、皮脂量のバランスが整っていて

状態がよい時期です。

頭皮の状態がよく、カラーリング液などの刺激にも耐えられるため、カラーリングに最適な時期といえます。

エストロゲンがピークに達する排卵前がベストです。

月経前

月経前は、プロゲステロンがたくさん分泌され、妊娠に備えて子宮内膜を厚くするため、身体に水分をため込み、皮脂の分泌が高まります。

この時期に身体がむくんだり、肌や頭皮がべたついたりするのは、こうした理由で、体調面も精神面も不安定な時期です。

ただ、月経周期は人それぞれですし、体調やストレスなどでホルモンバランスが崩れることもあります。

自分の月経周期は、基礎体温をつけることで確認できます。

基礎体温の動きを見て、体調の変化や肌や頭皮の状態は予測できますから、それを頭皮ケアにも活かすようにします。

毎日体温を測るのは少し面倒ですが、月経周期を知るためにチェックしてみるようにしていきましょう。

月経周期とは別に、女性ホルモンは、加齢とともに分泌量が増減します。

女性の体内には、女性ホルモンだけでなく、男性ホルモンも存在し

この女性ホルモンと男性ホルモンとのバランスの乱れも薄毛を進行させる原因になることがまれにあります。

閉経後は、女性ホルモンが減少することにより、男性ホルモンが優位に働いているのも考えられています。

男性ホルモンは毛母細胞を攻撃する性質を持ちます。

最近では

薄毛に悩む女性が増えているのは、環境の変化によるホルモンバランスの乱れと

ストレスを溜めてしまうのも原因かもしれません。

 

予防は自分自身の為にしていき、ストレスがかからないように上手に頭皮ケアをしていきましょう。

 

 

 

2014.4.3 13:30|カテゴリー:未分類|コメント(0)

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ページトップへ戻る

ご予約